眠りのスイッチは、呼吸から

布団に入って、
目を閉じているのに、
なかなか眠れない夜。

頭の中は静かにしたいのに、
考えごとだけが、
まだどこかで動き続けている。

そんなとき、
「どうすれば眠れるんだろう」と
方法を探してしまうこと、ありませんか。

でも実は、
眠りの入り口は、
「考えること」ではなく、
もっとシンプルなところにあります。

それが、

「呼吸」です。

私たちの身体は、
呼吸のリズムによって
状態が少しずつ変わっていきます。

浅くて速い呼吸のときは、
身体も心も、どこか緊張したまま。

逆に、
ゆっくりとした呼吸になると、
それだけで
身体は「休んでもいい状態」に近づいていきます。

そこで、今夜ひとつだけ。

とてもシンプルな呼吸を、
試してみてください。

4秒で吸って、6秒で吐く。

それだけです。

がんばって深く吸おうとしなくても大丈夫。
吐くほうを、少しだけ長くする。

それだけで、
身体の力は、すこしずつ抜けていきます。

もしよければ、
「快眠サウンド」を流しながら、
3呼吸だけやってみてください。

音と呼吸が重なったとき、
頭で考えなくても、
身体のほうが先に、
「眠る準備」を始めてくれます。

眠りは、
頑張って手に入れるものではなくて、
自然と訪れるもの。

その入口を、
呼吸がそっと開いてくれます。

🌙寝る前の環境を整える音

ONAIRの「快眠用サウンドパスポート」は、
眠らせるための音ではなく、
眠ってもいい空気をつくるための音です。

波の音や、虫の声、せせらぎ。
自然の中で収録した音に、
ゆっくりとした音楽をそっと重ねています。

聴こうとしなくてもいい。
途中で意識が途切れてもいい。

ただ、そこに流れているだけで、
呼吸と同じように、
身体が少しずつほどけていくような音です。

🌿眠れない夜のために置いておきました

今、ONAIRでは
「快眠用サウンドパスポート」をお届けしています。

「今日は眠れそうだな」
「今日は、ただ流しておこう」

そんなふうに、
寝る前の選択肢のひとつとして
受け取っていただけたら嬉しいです。

▶ 快眠用サウンドパスポート
https://www.onairsp.com/sleep/

最後に

眠れない夜に必要なのは、
特別なテクニックではなくて、
ほんの少しのゆるみなのかもしれません。

呼吸をひとつ、整えるだけで、
そのきっかけは、すぐそばにあります。

今夜、もし眠れなかったら。
まずは、3呼吸だけ。

それで十分です🌙

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