



音で、人は整う。
私たちは、
集中できない日もあれば、
眠れない夜や、
理由もなく心が揺れる瞬間を抱えながら生きています。
それは、
あなたが弱いからではありません。
ただ、
心と身体のリズムが少し乱れているだけ。
ONAIRは、
人が本来持っている
24時間の生体リズム(サーカディアンリズム)と
約90分の集中サイクル(ウルトラディアンリズム)に寄り添いながら、
音楽と
自然音・環境音を組み合わせ、
「今のあなた」に合った音の環境を届けます。

ONAIRは、
「音で人の内なる宇宙を癒し、やさしさを取り戻す」
がテーマ。
集中できない人。
よく眠れない人。
感情の起伏に疲れてしまった人。
そして、
ストレス社会を生きるすべての人へ。
ONAIRは、
音楽だけでなく、
波音、風音、森の音などを織り交ぜながら、
心が穏やかにほどけていく“音の空間”をデザインします。

ONAIRの正式名称であるONAIR Sound Peacemaker
「Peacemaker」という言葉には、
単なる“癒しの音”以上の意味が込められています。
Peacemakerとは、
音を通して「調和」を生み出す存在。
それは、
音と音の調和であり、
心と身体の調和であり、
忙しさと静けさのあいだの調和です。
私たちは、
音によって心が整い、
不安や緊張がほどけ、
人が本来持っている「やさしさ」を
思い出せると信じています。
心に平和が戻れば、
人は少しだけ穏やかになれる。
穏やかになった人が増えれば、
世界もまた、少しずつ変わっていく。
ONAIR Sound Peacemakerは、
音から始まる、心の平和への小さなアクション。
それが、
この名前に込めた想いです。


ONAIRの音は、こうして生まれています
ONAIR Sound Peacemakerの音源は、
すべて偶然や自動生成に任せて作られているわけではありません。
サーカディアンリズムや
心身の状態の変化を丁寧に読み取りながら、
どの時間帯に、どんな音が必要かを
ONAIRの制作チームが一つひとつ心を込めて設計しています。
音楽制作にはAI技術を活用していますが、
それは効率化のためではなく、
繊細な設計思想を、音として正確に形にするため。
テンポ、調性、音の密度、余白。
すべてを人の感覚で確認し、
何度も調整を重ねて仕上げています。
ONAIRで使われている
波の音、風の音、森のざわめき、雨音。
それらは、
一般的な素材集から選ばれたものではありません。
ONAIR制作チーム自身が、
実際の場所で収録した音をもとに、
丁寧に編集し、音楽と溶け合うよう仕上げています。
そこには、
誰かが立っていた海。
誰かが歩いた森。
誰かが深呼吸した瞬間があります。

AIの力と、
人の感覚。
ONAIR Sound Peacemakerの音源は、
その両方を大切にしながら生まれた
完全に手作りの音体験です。
ONAIRの音源は、
1日の流れに合わせて
6つのレンジに設計されています。
そして、レンジごとに、音は役割を持っています。

音を「気分」で選ぶのではなく、
「今の自分の状態」に合わせて選ぶ。
それがONAIRの音の使い方です。
これは、あなたを変える音ではありません。
ONAIRは、
無理に前向きにさせる音でも、
頑張らせる音でもありません。
まずは、あなた自身が整うための音。
整った心から生まれるやさしさが、
あなたの人生や、
あなたの周りの世界に
静かに広がっていくことを願っています。



今日のあなたに合うレンジから、
まずは、ひとつ聴いてみてください。
ONAIR Sound Peacemakerは、
あなたの時間に、
そっと寄り添います。

ONAIRの音源は、
出端 祥成 医師との実証実験・共同研究計画を背景に、
生体リズムと音響刺激の関係性を踏まえて設計されています。

夜勤看護師を対象とした音楽療法研究における結果をわかりやすくまとめています。
音楽によるリラクゼーション効果を、生理指標である心拍変動(HRV)と心理指標(PSS-10 )を用いて検証しました。

歌詞あり・歌詞なしの10分間の音楽療法により、HRVの変化には大きな個人差がみられました。
特にストレスが高い方ほど変化しやすい傾向がありました。

PSS-10の高さはHRVの改善量と関連し、ストレスの高い方ほど音楽療法の効果が得られやすい傾向が示されました。
短時間の介入でも、自律神経が反応する可能性があります。
本研究結果は、忙しい医療現場でも取り入れやすい「短時間音楽療法」の可能性を示しています。
今後も、みなさまの心身の健康に役立つ音楽コンテンツを提供してまいります。
創傷外科・整形外科医 出端 祥成

ONAIRは、
音楽だけでなく、
自然音・環境音を織り交ぜながら、
心がほどけ、呼吸が深くなる“音の空間”をデザインします。
このメディアは、
心穏やかにリラックスできる空間をプロデュースしてきた
音のプロフェッショナルたちによって運営されています。

ONAIR Sound Peacemakerは、
「サウンドパスポート」というサブスクリプションプランでお届けしています。
サウンドパスポートは、
ONAIRの音の世界を自由に行き来するための、
あなた専用の音のパスポート。
このパスポートを手にした方を、
ONAIRでは「メンバー」と呼んでいます。
それは、
ただ音を聴く人ではなく、
この音の循環に参加してくれる存在だと考えているからです。
ONAIRのメンバーは、
「毎日聴かなければならない人」ではありません。
集中したい朝。
少し力を抜きたい午後。
眠れない夜。
必要なときに、必要なレンジの音を選ぶ。
それだけで十分です。
気に入ったら、
そのまま聴き続けてください。
もし、
「今はもう大丈夫」
「少し休みたい」
そう感じたら。
サウンドパスポートは、いつでも手放せます。

ONAIRのサウンドパスポートは、
いつでも解約可能です。
引き止めることも、
理由を聞くこともありません。
ONAIRは、
あなたを縛る場所ではなく、
戻りたいときに戻ってこられる居場所でありたいと考えています。
ONAIR Sound Peacemakerでは、
毎月、新しい音源を追加していく予定です。
それは、
完成された作品を並べるためではなく、
メンバーの日々のリズムに寄り添いながら、
音を育てていくため。
サウンドパスポートを持つことで、
あなたは、
成長し続ける音のアーカイブに
いつでもアクセスできます。
月額 1,980円。
この価格は、
音源の量や機能に対する対価というよりも、
ONAIRというプロジェクトに参加するための価格です。
メンバーとして音と向き合い、
少し整った自分で日常に戻る。
それを、
無理なく続けられるように。
そして、
いつでもやめられるように。
ONAIRは、
その両方を大切にしています。

サウンドパスポートは、
音の世界を旅するための入口。
急ぐ必要も、
ゴールを決める必要もありません。
ただ、
必要なときに音があり、
少し整ったあなたが、
また日常へ戻っていく。
それだけでいい。
ONAIR Sound Peacemakerは、
メンバーひとりひとりの時間に、そっと寄り添います。
ONAIR Sound Peacemaker ナビゲーター。
音楽、環境音、空間音響を通して、人の心と時間の流れに寄り添う音体験を探求している。
かつて、
「24時間途切れることのない音の潮流」という独自の世界観で知られた伝説的な衛星放送局「セントギガ(St.GIGA)」にて、サウンドエンジニアとして活動。
音楽と自然音、アンビエント、Voice(ナレーション)。
音そのものだけでなく、「潮汐リズム」に沿って長編映画のように音をデザインするコンセプトに深く影響を受ける。
ONAIRでは、サーカディアンリズムという生体の時間軸と、音楽・自然音・環境音を重ね合わせながら、音で心身のリズムを整えるサウンドクリエイター/ナビゲーターとして活動中。
音は、ただ聴くものではなく、生き方に寄り添う環境そのもの。
ONAIR Sound Peacemaker のコンセプトは、そんな考え方から生まれている。

はい、まったく問題ありません。
ONAIRは「音楽を理解する」ためのサービスではなく、
音に身を委ねるための場所です。
感じ方に正解も不正解もありません。
いいえ。
ONAIRは、必要なときに、必要な分だけ使うことを大切にしています。
忙しい日が続いて聴けなくても、それで大丈夫です。
はい。
サウンドパスポートはいつでも解約可能です。
引き止めや理由の入力などはありません。
ONAIRは、出入り自由な場所でありたいと考えています。
レンジごとにおすすめの環境をご案内しています。
朝、仕事中、夜、眠る前など、スピーカーやイヤフォンなどで小さめの音から始めてみてください。
あなたの生活リズムに合わせて選んでください。
いいえ。
月額1,980円のサウンドパスポートに、
すべて含まれています。
追加料金はありません。
集中したい人、
休みたい人、
眠りたい人。
そして、
少しだけ、自分を大切にしたい人に向いています。

ONAIR Sound Peacemakerは、
あなたを変えるための音ではありません。
ただ、
少し呼吸が深くなったり、
少し眠りやすくなったり、
少しやさしくなれたり。
そんな小さな変化が、
あなたの時間に起きたらいいなと思っています。
サウンドパスポートは、
そのための入口です。
気に入ったら、聴き続けてください。
違うと感じたら、いつでも離れてください。
音は、
あなたの人生に
無理に居座るものではないから。